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  • 執筆者の写真長島司

目指す塾の形

フェイスブックを見ていると、北の果ての求人情報が流れてきました。


【北の果て 塾がなかったまちの新しい放課後】


学校の中にある公営塾の求人です。

コーディネーターとして高校に入っていく高校魅力化に比べると、自分の目指す形はこちらが近いのかなと思います。


塾でありながら、キャリア教育や地域に出掛けるワークショップなんかも行っているようで…

私もゆくゆくはそういったことにも手を伸ばしたいですが、まずは目の前の成績を上げるのが最優先です。


記事で一番共感したのは「ファストフードも塾もないこの町では、家と学校の往復で学生生活が終わってしまう」という部分。友人の家も選択肢にありましたが、私の中学時代も含めて、佐田町で中学時代高校時代を過ごした方は共感されるのではないでしょうか。


家でも学校でもないサード・プレイス

リフレッシュし時には交流し、やる気を高めたり新しい発見をする場所として、スタバなどが例にあげられています。

そのような場所を通じた、いつもと少し違う交流の少なさや狭さも一つの教育格差であると感じています。


今後そうした場所も作っていくなら

THIRD PLACEならぬSADA PLACEとしたいですね


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目指す塾の形②

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