top of page
  • 執筆者の写真長島司

学校の指導に感謝

「机の上の消しカスは捨てて帰ってね」


一度は言うかなと思っていましたが、一度も口にしていません。

開校して早5カ月が過ぎようとしているのにです。


前職の塾では、教室によってかなり差があったことを覚えています。

指導が行き届き机の上をキレイにして帰るクラス、そうでないクラス…


しかし、こうして地元で塾を開いてみると

中学生が来ても、高校生が来ても、

机の上の消しカスを集め、ごみ箱に捨て、キレイにして帰ります。


毎日、毎日です。


恥ずかしながら、自分が中学や高校の時はできていなかったと思います。


では誰がこの状態を作ってくれているのかというと、家庭や小学校中学校に他なりません。

ある意味、家庭や学校の指導のおかげで、私は楽をさせてもらっています。



以前中学校の校長先生にご挨拶に伺った際に、

「小学校から中学校へ、良い状態で上げてもらっている。」

とお話しされていました。


私は学力の面でこの関係に貢献しなければと、気持ちを新たにしました。

タグ:

関連記事

すべて表示

百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず

「百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず」 高校時代の化学の先生の言葉です。 この仕事をするようになって、少し実感が持てるようになりました。 例えば、中学理科の問題では「ガスバーナーを付ける順序」や「顕微鏡の使い方」といった問題が出題されますが、 使い方を百回説明されるより、自分で一回使った方がずっと頭に残ります。この場合、体で覚えるといった方が良いかもしれません。 実験上の注意を問う問題も、それ

期末テスト結果

期末テストの結果が返ってきました。 開校2週間という短い期間ではありましたが、学校の後で毎日通い、集中して勉強していました。 それぞれで手応えを感じた教科もあったと思いますが、全体としては悔しい結果となりました。 その中で力を入れた理科は、全員点数が伸び平均で17点アップ。基礎の徹底と根本理解が功を奏しました。 数学も同様に力を入れましたが、こちらは思うようにはいきませんでした。特に3年生は中間よ

Comments


bottom of page